書く書く鹿ジカ

ゆるーい雑記

店内がドラクエ化?!おばはんに道をふさがれた話

どうも鹿です

 

この間ちょっと暇ができましたので遠出しました

まあ、遠出といっても車で一時間程度の町へドライブしに行くだけなんですけど

ついた先は超田舎町、私の住んでいる街も相当な田舎ですが今回立ち寄った町はそれをはるかに上回る田舎でしたね。

 

私は次の日に仕事を控えていたのでそこでひとまず昼食をとり、さっさと帰宅する予定でした

 

 

がしかし....

 

 

飲食店がねええええええ!!!

 

うぉいうぉいうぉい!

 

この町に住んでるやつまじで食にに関心がないのか

 

さては光合成してんな

 

はたまた住民全員修行僧

 

ということでさっさとこんな町離れてドライブ再開!

 

それからは何もない一本道ばかりが続き

 

何分か車を走らせ

 

「なんでドライブしたんだろ」と微妙な賢者モードになりそうだった時

 

外観が城のようなたてものを発見

 

辺りあるのはその建物だけ

 

近づいてみるとレストランという文字が見えたので有無を言わさず車を止める僕

 

その時僕の脳裏に一つの言葉がよぎった

 

 

 

いや外観、完璧LOVEホやん

 

 

その城の上についてそうな部分ロべホやん

(イメージ沸かない人は「王宮 上の部分」で検索)

 

ってくらいロべホ臭がしましたが、まあ入ってみないとわからない外観だけで決めるの

はよくねえなということで中に入ってみる

 

入ってみるとやっぱり僕の予想が的中しました

 

普通のレストランです

 

まあそのらぶ...に入ると、まあまあ客が入ってない内装がきれいでしたね

 

まあそんなことは置いといてと

 

とりあえずおなかがすきすぎていたのでとりあえず注文

 

朝から何も食ってなかったので死にそうでした

 

メニューを開こうっと

ぺらりんちょ

 

。。。。。。

 

 

 

5000兆円

     ほしい

 

デンデンデ!

水のように優しく、花のように激しく~♪

 

 

誰が食べるんや~い

whyジャバニーズらぶ..ほ

破産してまう

破産して舞う

 

デンデンデ!

水のように優しく、花のように激しく~♪

 

とは言ったもののまあほかのメニューは割と安かったですね

 

2350円とか

 

2100円とか

 

やっす!!

 

ここは駄菓子屋かと思いました♡(最初の一万で金銭感覚狂わされた)

 

そのメニューを見て僕は決断した

 

 

 

そうだ

 

 

 

帰ろう

 

 

僕は店員に気づかれないように僕は光の速さで帰ろうとした

 

黄鹿「帰らせてもらうよぉ~、やたのかが....」

なに!!!!

 

そこには驚くべき光景が広がっていた

 

なんと

店員のおばはんが

出口をふさいでいたのだ

 

ホーリーシッッツ!!

 

(ここで図説)

 f:id:myabo:20170707115140j:image

(みんなもポケモンゲットじゃぞ!!)

 

いや何そのストーリーの都合上そこから先へは行けない的なの!!

 

それか絶対戦わなくちゃいけないイベント?!

 

いやドラクエじゃねえかよ

 

それから何分か待ってみることにした

 

がしかし

 

あのおばはん、びくともしねえ!!!

 

なんなんだ、しかもさりげなくこっち意識してる感あるし

 

早く注文しろ的なオーラも感じてきた気もするし...

 

さらに数分待ってみるも動かず

 

どうやらおばはんは

 

ただの村人と違ってイベントキャラらしく注文を頼まないとイベントが進まないので仕方なくその中でも特に安い1500円のハンバーグを注文しました

 

当初の予定はそばとか食ってささっと食事を終える予定でしたがかなり重い食事になり

ましたね

 

でも実際食ってみると超うまい

 

だてに値段取ってないなって感じで

 

量もまあまあ多かったので僕的には満足のいく食事でした

 

まあ次来るときは....

 

 

 

 

ってもう来ねえよ!!!