書く書く鹿ジカ

ゆるーい雑記

心があったまる、ひとり暮らしの小学生がせつなすぎる

ランキング

ストア4コマ漫画部門

1位!!!!

 

一人暮らしの小学生を読んでみました

 

なんと全ページフルカラー!

 

(ネタバレも含むので注意)

 

では本編いくどー

 

 

 

目次

あらすじ

ときは1980年代

神奈川県江ノ島では

9歳の鈴音リンがひとりで

食堂を営みながら

懸命に生活していたのでした

 

せつないのにクスッと笑えてほほえましくて、

ほっこりする愛にあふれた、やさしい物語。

 

 

この漫画は

江の島の夏

江の島の空

と2部に分かれていて

どっちから先に読んだらわからなかったのですが

上下巻であらわすと

江の島の夏が上

江の島の空が下

です

 

 

リンちゃん貧すぎる!!

 とりあえず服がボロボロすぎ笑

ほとんどの服につぎはぎがされているのね!

 

しかも

 

つぎはぎの色がナンセンスすぎ笑

 

白い服に黄色いつぎはぎ

これじゃあ自分で貧乏アピールをしているようにしか見えない笑

 

して、ランドセルにもつぎはぎ笑

リンちゃんスキル高すぎ笑

 

んでんで

リンちゃん消しゴム無いから

ガムテープの粘着を消しゴム代わりに...

 

俺がいかに恵まれているのかをおもいしらされたよ!!

 

子供プラス貧乏のコンビネーションの破壊力!!

 子供だから純粋にエグい貧乏話をするんですね

この破壊力がすごい

 

マッチ売りの少女を読んだ時と似た感覚に陥る

 

もし大人中心の話だったのならここまでのものにはならなかったと思う!!

 

大人との絡みが面白い!!

リンちゃんを傷つけないようにする大人の配慮とリンちゃんのエグいトークの絡みがかなり面白い!

 

んで出てくる大人みんな優しいのよ

リンちゃん料理下手なんだけどそれをリンちゃんに気づかれないように気を使うのね

 

人の優しさも同時に感じられました

 

 

最後に

自分的に感動したところは

たい焼き屋のおじさんの場面です

リンちゃんに絡んだ人はみんな笑顔になっていくんですね

 

 

んで

自分の心がいかに汚れているか思い知らされたよ

 

あと両親の遺影が冷蔵庫に入ってたのは衝撃だったね笑

 

 

 

泣いたり

笑ったり

恋をしたり

泥棒に入られたり

 

 

そんな漫画です

是非、手にとって読んでみてください

 

 おわり

 

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