書く書く鹿ジカ

ゆるーい雑記

兄の女友達のお胸をモミモミしてしまった結果

どうも鹿でございます

 

これは私が小学生の頃、学校へ登校するときは決まって兄貴とその女友達の三人だった

 

その女友達というのも小さい時からの幼馴染で休日なんかもよく遊んでいた

 

そのころ巷ではToLOVEるといういかがわしい漫画が流行っていた、もちろん我が家に

も全巻おいてあったので僕は興味のないふりをしつつ親と兄貴がいないときにこっそり

読んでいた。

 

特に好きなのは修学旅行で女子の布団にもぐるあの場面だ

 

まあそんなことは置いといてその頃の僕はお胸興味津々で「触りたいな」と常日頃から

考えていた、まるで離れ離れになった子供思う親のように

 

そんな時私は完璧な作戦を思いつく

 

それは

 

転ぶふりをして幼馴染のお胸をモミモミすること

 

これは完璧だ

 

自然を装っての犯行

 

これなら相手も納得の言い訳ができる

 

僕って天才かよ

 

まあ今考えるとToLOVEるの見すぎですね思い出すとこれは恥ずかしくなる

 

そして次の日の登校時に作戦を決行

 

いつも通りの登校

 

しかしいつもと違うのは

 

僕の意気込み

 

さあ登校開始だ!

 

幼馴染を迎えに行き三人横に並んで歩く

 

ここで予想外だったのは歩いている最中は胸にクリーンヒットさせることは難しいとい

うこと

 

がこの時の僕の頭の冷静だった

 

そうだ信号待ちを狙おう

 

信号待ちなら確実に目的の部位を狙える

 

仕事はいつも100%

 

それが僕の仕事の流儀だ

 

いつもは信号を通らない道で登校するのだが僕の巧みな話術により信号のある道へと誘導へ成功

 

そしてお待ちかね

 

信号待ち

 

さあ深く深呼吸をし

 

生まれてきてから今までで一番の演技力を発動する!

 

「ああ!」

 

大根役者でも真似できないほどの大根演技でつまづく

 

目の前には巨大な二つのふくらみ

 

あとはそこへ飛び込むのみ

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

 

モミ

 

モミ

 

これが胸ってやつか....

 

やったぞ俺はやったんだ!!!

 

この年にして触ってやったぞ!!!

 

歓喜

 

至福の時間!

 

 

 

 

 

 

 

...しかしこの幸せは

 

そう長くは続かなかった

 

何か冷たい視線を感じ恐る恐る顔をあげるとそこには軽蔑のまなざしを僕に向ける幼馴染がいました

 

その瞬間やわらかいあの感触は僕の脳裏から完全に消え

 

絶望という名のレクイエムが始まった

 

登校中僕は終始無言

 

やらかしてしまったという次元ではない

 

もはや犯罪

 

処罰の対象

 

思い出すだけで鳥肌が立つ

 

そんなことを考えているうちに学校へ着く

 

 

 

それから月日はたちあの件について謝罪することなく兄と幼馴染は中学校へ進学し一緒

に登校することもなくなる

 

僕自身もう一生会うことはないだろうと思っていた矢先

 

 

 

運命の引き合わせかあの幼馴染とばったり駅で鉢合わせ....

 

 

 

 

 

 

 

 

と都合のいいように僕の人生はできていないみたいなのでそのまま現在に至る

 

兄貴はこのことについて全く気付いていなかったのでそれだけが幸いです