書く書く鹿ジカ

ゆるーい雑記

老害の特徴とならないために気をつけたいこと

どうも鹿です

あなたの周りも害をもたらす老いぼれ達はいませんか

口をの開けば過去の自慢話、苦労話

「あの時はこうだったけど今は」と「その時」を知らない現代人との謎の比較してくる

おまけにに人の話を聞こうとしないで持論ばかりを押し付ける

そんな老害たちの特徴と自分がそうならないために気を付けることを書いていく

 

目次

 

過去の話ばかりする

僕の周りにも老害が一匹いるのですがそのお方は、まあ過去の話ばかりするのね

そして、何の因縁があるのか知らないですが現代とやたら比較してきます

「俺らの時代は楽じゃなかったんだぞ」

とか

「あの頃は楽しかったな」

とか

思い出補正で過去が美化されてしまい自分の時代が至高だと思いこんでしまっている

萌えアニメが好きな人に鉄腕アトムの良さを語っているようなものだ

それぞれのに良さがあるのに片面を否定しもう一方ばかり押し付けてしまう、まさに老害の特徴ですね

 

 

 

自分が正しいと思っている

年を重ねるごとに社会的立場も上になってきて周りに自分を否定する人がいなくなった副作用なのかもしれないけれど自分が正しいと勘違いしている

自分の意見にそぐわないものはすべて排除、正しいか正しくないかではなく、自分の意見で物事を決めてしまう

他人が意見を言おうものなら謎理論で事を丸め込まれてしまう

 

人の話を聞かない

人が話しているのにその話をさえぎって持論を展開し始める

極め付けが言葉を被せてくることだ

例えばドラゴンボールの話をしているとする

 

鹿「ドラゴンボールって7つ集めると願いがかなうんでしょ?」

鹿子「そうそう、そしてね、緑色のシェn 老害の助「シェンロンっていう竜が現れて願いをかなえてくれるんだ、鹿君一番最初シェンロンがにかなえた願いって何か知ってるかい。カクカクシカジカ、、、、」

 

こんな風にさえぎって自己満足

 

ではこうならないためにはどうすればよいのか

 

新しいことに挑戦する

社会はめまぐるしく動いていきます。今新しいと思っていることでも、すぐに過去のものとなっていきます。ピコ太郎がいい例ですね、海外で活動をしているのか知らないですが日本ではもうブームが過ぎ去っています。僕の中ではブルゾンちえみもブームも終わってますし。意地を張ってけものフレンズを拒んでいるとどんどん老害化がはじまりますよ。

 

人の意見を取り入れる

年齢が上がるにつれ立場が上になってきます、教えられる立場から教える立場へと変わっていきますが、そこで得意げになるのではなく他人の意見も取り入れ、自分を客観的に見るようにしましょう。自分の世界に閉じこもるのではなく、もっと視野を広げて世界を見るようにしましょう。

 

今を全力で生きる

過去ばかり気にしてしまうのは今を楽しめていないからです。今に満足していないから過去にばかり目がいき、「あの頃はよかった」と過去に思いをはせるのです。そうならないためにも今を全力で生きよう。過去に負けないくらい今という時間を充実させる努力をしよう。

 

 

最後に

老害は自覚症状がないため、非常に厄介です。そうならないためにも日ごろから客観的に自分を見れるように意識することが大切です。

人のふり見て我が振り直せ

僕も老害気質なので気を付けたい

 

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