書く書く鹿ジカ

ゆるーい雑記

サラリーマンのように謝りまくっていた少年時代の自分に言いたいこと

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どうも、自称「やさ男」のシカです

 

僕はTwitterとかブログでよく暴言を吐くので

フォローしてくれている人とか、読者登録してくれている人は

「性格悪いなコイツ」

と思っている人が多いんじゃないかな

 

でもね、昔の僕は

 

めっちゃやさしかった!

 

わかる、わかるよ

君の言いたいことはわかるが落ち着いてこの記事を読み進めてくれ

腰が低すぎた少年時代

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昔の僕は何に対しても常に腰が低くて、まるで相手が

「割れ物なのではないのか?」

「ガラスの靴なのではないのか?」

と疑ってしまうくらい低かったです

 

実際の腰低エピソードは

給食の時間に、余るプリンやゼリーとかをじゃんけんをせずに譲っちゃったり、女の子にぶつかった時は相手が引くまで謝り続けたり...

 

ちなみに引くまでっていうのは、女の子の顔が引きつって軽蔑の目で見られるまでのことね!

 

それくらい腰が低くて、どっかのサラリーマンみたいに毎日ぺこぺこしていた

 

今思うと、あたしってホントバカ、なんですけどね(笑)

 

そのおかげでいつのまにか優しい人ランキング1位になっていた

サラリーマン的生活を送っていたためか、周りからの印象は

「優しいやつ」

となっていった

 

そして、年の終わりに発行される、学級の思い出をまとめた冊子の「学級の○○ランキング」で優しい人ランキングなるものがあったのだが、見事堂々の1位を獲得した僕

 

まあ、このランキングで一位をとることはすでに分かっていたんだけどね

だって毎日「優しいね」っていわれるんだもん

 

え?うざいって?

オーケーオーケー!

それではお待ちかね、こっからは「優しいやつ」というイメージが引き起こした失敗談を話します!

 

優しい人どまり

優しいはメリットだけでなくデメリットもありました

それは、優しい人どまりになってしまうこと

自分で言うのもあれですが、僕の顔は普通くらいですので、決して好かれないわけではありません

 

そして、女の子からよく言われていたことは

「優しいんだけどね....」

この言葉はドラマの世界や漫画の世界だけのものではなかったのです

 

給食が食べられない

最初のほうでも言ったんだけど、給食が余ったら前に出てじゃんけんで食べる人決めるんだけど、他に食べたい人いたらとりあえず譲ってたんですよ

食べたいんだけどその気持ちを抑えて、他の人が食べられるようにと、譲ってた

 

今考えると

 

あほすぎwwwwwwww

 

君もそう思うよね?

食べたいって言って前に出てやっぱいらないって

コントか!

 

ストレスがたまる

これが一番のデメリットなんじゃないかって思います

自分の気持ちを抑えるってどれだけストレスか...

 

例えるなら、トイレしたいのに友達に引きとめられて、もんもんとするような感じ

 

漏れるーーー!!!!!はやーーくーーーー!!!!!!!いいから、それどころじゃないからーーーーーー!!!ああああああああーーーーーー!!!!!!

てーーーーーきーーーーーーなーーーーーー!!!!!

まとめ

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結局腰を低くしていたのも、自分のためだったんじゃないのかと最近思うようになってきました

腰を低くすることで社会的立場、自分という人間を確立させようとしていたのではないのかなと思います

 

でもそんなことで自分の人生を犠牲にするのなんてもったいなすぎじゃないですか?

 

と過去の自分に伝えてやりたいです